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(2017.11.15)だんごまつり「印西市国際交流協会主催イベント」のご案内

 当協会では、今年も地域活動団体のお祭りである“だんごまつり”に参加することとなりました。昨年同様、お祭り会場内に「国際交流の部屋」を設け、広く市民の皆様に活動を紹介するとともに、国際交流、異文化理解のイベントを開催します。詳しくは以下の通りです。週末のひと時、ご家族、友人、親しい外国の皆さんをお誘い合わせの上ご参加ください。

◇日時 11月25日(土)10時~16時
    11月26日(日)10時~15時
◇場所 中央駅前地域交流館2号館 3F講座室
◇プログラム 
1.フレンドシップ・カフェ(お祭り期間中常時開催・出入り自由)
  お茶とお菓子を楽しみながら国際交流について自由に語り合います。
2.プレゼンテーション「トルコあれこれ」
  (11月26日(日)11時から約30分)
  トルコの魅力をお話とスライドで紹介します。
3.世界のおみやげ・持ち寄り蚤の市(お祭り期間中常時開催)

《出品者募集》
先日の印西ワールドフェストで好評だったため「世界のおみやげ・持ち寄り蚤の市」をふたたび開催します。不要になった海外のおみやげを持ち寄って販売又は交換する企画です。協会はスペースを提供しますが、品物の持ち込み、値付け、販売、残った品物の持ち帰り等はすべて出品者に行っていただきます。品物は事前連絡の必要はありませんので、当日、お売りになりたい品物をご持参の上、お気軽に「国際交流の部屋」までお越しください。


(2017.11.01)「印西ワールドフェスト2017」を開催しました

 10月28日、国際交流イベント「印西ワールドフェスト2017」を開催しました。今回は、当協会の活動をより多くの市民に知って頂きたいとの思いから、地域のお祭りである牧の原祭りに参加する形での開催となりました。 折からの台風22号の接近によって開催が危ぶまれた牧の原祭りは、関係者の願いも叶い、小雨振る中を何とか予定通り執り行われました。
 ステージでは、当協会を代表して深山一郎さんが披露した居合いの実演にお祭り参加者から盛大な拍手と声援が送られました。また、当協会のテント前でオープンした「世界のおみやげ・持ち寄り蚤の市」には、多くの皆さんが足を止められ、会員がかつて海外で買い求めた珍しいおみやげの数々を興味深げに眺め、中にはいくつも買っていかれる方もおられました。天気が良ければ、もっと活況だったことでしょう。
 更に、当協会のテント内に展示された協会の活動を紹介するパネルには多くの参加者が見入っていました。
 今後も当協会では、印西市が外国人の皆さんにとって住みよい町となること、市民の皆さんの国際交流への関心が高まること、を目指して「印西ワールドフェスト」を毎年開催、市民の異文化理解と国際親善の場として充実、発展させてまいります。



(2017.10.31)11月のフレンドシップ・カフェは“だんごまつり”で開催します

 当協会は、11月25日(土)~26日(日)の両日、中央駅前地域交流館2号館において開催される「だんごまつり」に参加し、昨年に引き続き、国際交流の部屋(3階講座室)を設けます。
 昨年同様、国際交流の部屋では、「だんごまつり」開催期間中(25日10:00~16:00、26日10:00~15:00)、フレンドシップ・カフェを常時オープンし、来場者の皆さんと異文化理解や国際親善について楽しく語り合うことにしています。ぜひ、お気軽にご参加ください。
 以上により、原則として毎月第4木曜日に開催される定例のフレンドシップ・カフェは中止とさせて頂きますのでご注意ください。
また、12月も例年通り開催中止となります。

(2017.10.25)日本語ボランティア養成講座が開催されました

 9月13、20、26、10月3、17日の5日間に亘り、印西市国際交流協会の主催により、日本語ボランティア養成講座が中央駅前地域交流館で開催されました。
 萬浪絵理先生と矢崎理恵先生を講師に迎え、25名の受講生は楽しくも真剣に、両先生の講義に積極的に参加していました。
 外国人市民がよりよい市民生活を送るために日本語はだいじな手段です。今回は日本語を学習するに際し外国の方にどのように接する事がよいのかや日本語を学んでもらうための「対話型学習」など様々な方法などを分かり易く教えて頂きました。
 初めてボランティアを目指す方は勿論、既に行っている方にも大変有意義な時間を過ごせたようです。
 今後、講座を修了された皆さんの外国人市民との交流促進に期待するとともに、希望者には協会の日本語教室「りぼん」にボランティアとして加わっていただく予定です。



(2017.10.16)10月のフレンドシップ・カフェはお休みします

 いつもフレンドシップ・カフェにお集まりいただき有難うございます。

 さて、10月のフレンドシップ・カフェは26日開催の予定でしたが、28日の牧の原祭りにおいて「印西ワールドフェスト2017」を開催することとなったため、準備の都合上中止とさせていただきます。

 「印西ワールドフェスト2017」では、当協会のテント内で外国人との交流などを企画していますので、奮ってご参加ください。


(2017.10.16)「印西ワールドフェスト2017」開催のご案内

 この度、当協会では、より多くの市民の皆様に当協会の活動について知っていただくため、10月28日に開催される牧の原祭りに参加して「印西ワールドフェスト2017」と銘打った国際交流イベントを開催することになりました。

 添付のチラシで案内されている通り、居合いの実演や、特設テント内で「世界のおみやげ・持ち寄り蚤の市」などを企画しています。祭り会場の西の原公園には多くの模擬店が出店、またバラエティに富んだパフォーマンスもあり、週末のひと時を楽しく過ごしていただけることと思います。ぜひ、ご家族、ご友人、親しい外国の皆さん等お誘い合わせの上、会場にお越しください。
なお、牧の原祭りは雨天の場合中止となります。

◎「世界のおみやげ・持ち寄り蚤の市」出品者募集
 不要になった海外のおみやげを自由に持ち寄って販売又は譲渡する企画です。協会はスペースを提供しますが、品物の持ち込み、値付け、販売、残った品物の持ち帰り等はすべて出品者に行っていただきます。品物は事前連絡の必要はなく当日会場に持参していただければ結構です。皆様より世界の珍品やお宝が数多く集まることを期待しています。

 チラシはコチラ


(2017.10.16)語学講座(2018年1~3月期)受講生募集

 下記講座の受講生を募集しています。奮ってご応募ください。

①中国語入門クラス(新規開講:15名)火曜日 13:00~15:00
②中国語初中級クラス(若干名)    火曜日 10:00~12:00
③韓国語初級クラスⅠ(若干名)    木曜日 10:00~12:00
④韓国語初級クラスⅡ(若干名)    木曜日 12:30∼14:30

①②共通
 場所:中央駅前地域交流館
 講師:中国出身女性
 申込み・問合せ先:iifa.chinese8642@gmail.com 又は0476-36-7836 早川
 
③④共通
 場所:中央公民館
 講師:韓国出身女性
 申込み・問合せ先:iifa.korean8642@gmail.com
 
全クラス共通:詳細はお問合せください。
 講座回数 毎月3~4回
 受講料  850円/回 1~3月分一括前納(中国語は別途テキスト代1,500円必要)
      別途協会会費1,000円(後期分会費)必要


(2017.08.13)日本語ボランティア養成講座参加者募集

 近年、日本に住む外国人の増加とともに、それら外国人の方々への支援のための日本語教育の重要性も増しています。
 そのニーズに応えるため、このたび当協会では日本語教育に関心のある方のために日本語ボランティア養成講座を開催することとなりました。詳しくは添付の募集案内をご覧のうえ奮ってお申し込みください。

 詳細はコチラ

(2017.08.07)ウイグル料理体験の集いが開催されました。

 7月28日(金)、そうふけ公民館料理室においてウイグル料理体験の集いが開催されました。講師は、ウイグル出身で印西市在住のハリヌルさん。参加者は彼女の指導でポロ(パラウ)と呼ばれるウイグル風ピラフとサラダの調理を体験しました。
 また、調理の後は、自分たちで作った料理を試食しながら、ハリヌルさんによるウイグルの文化、生活習慣などのお話を巡って楽しく歓談しました。ポロのレシピを添付しますので、興味のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

 レシピはコチラ


(2017.08.07)第2回「世界の言葉で、こんにちは」が開催されました!

 7月27日(木)のフレンドシップカフェにおいて、新企画「世界の言葉で、こんにちは」の2回目が開催されました。今回はウガンダから来られたレベッカ・バビリエさんが、ウガンダの文化や生活習慣などをお話しされるとともに、伝統的なろうけつ染めの布について紹介をしてくれました。また、参加者は、レベッカさんから教わったウガンダ語の挨拶に早速挑戦、楽しいひと時を過ごしました。



(2017.06.26)フレンドシップ・カフェ新企画「世界のことばで、こんにちは」

 6月22日のフレンドシップ・カフェで、新企画「世界のことばで、こんにちは」がスタートしました。6月5日にこのホームページでご案内した通り、第1回目はタイ語。当日のフレンドシップ・カフェ参加者は、9年間のタイ駐在経験を持つ川喜田英博氏によるユーモアを交えたお話を通して、あいさつや自己紹介の際などに使われることばや表現、更には「微笑みの国タイ」の習慣や文化に至るまで楽しく学ぶことができました。

 7月27日(木)の次回フレンドシップ・カフェでは、市内在住のウガンダ人女性がウガンダのことばや文化についてお話をしてくれます。私たちが日ごろほとんど触れることのない言語を通してウガンダの人たちや文化について知ることのできる絶好のチャンスです。どうかお気軽にご参加ください。


(2017.06.16)印西市教育委員会主催「小学生のイングリッシュ・トレセン」
                           のボランティア募集

 今年も印西市教育委員会から当協会に「小学生のイングリッシュ・トレセン」ボランティアの募集依頼がありました。実施内容は下記の通りです。ボランティアはALTとともに本プログラムが円滑に進められるようお手伝いをします。ALTとの交流も図れる良い機会となりますので、奮ってご参加ください。

日時  平成29年7月27日(木)・28日(金)9:30~15:30
場所  印西市立牧の原小学校
参加  小学5・6年生・印西市ALT・ボランティア
内容  小学校高学年児童66名と2日間にわたり、英語で活動します。
    学校で学習している表現を利用して、楽しくコミュニケーションを図りながら、ゲーム等を行う。

ボランティアを希望される方は、下記要領に沿って当協会までお申込みください。
1.参加できる日時
  A.7月27日(木)午前(09:15~12:30)
  B. 7月27日(木)午後(12:30~15:30)
  C. 7月27日(木)終日(09:15~15:30)
  D. 7月28日(金)午前(09:15~12:30)
  E. 7月28日(金)午後(12:30~15:30)
  F. 7月28日(金)終日(09:15~15:30)
2.連絡方法
  7月10日(月)までに、電話又はメールでお名前、電話番号、参加できる日時をお知らせください。
  電話:070-5519-1661(担当:坂東)
  メール:inzai.ifa@gmail.com
○当日は現地(牧の原小学校)集合・解散です。
○終日参加できるボランティアにはお弁当が支給されます。

(2017.06.05)新企画「世界のことばで、こんにちは」がスタートします。

 6月のフレンドシップ・カフェ(22日午前10時~12時、市民活動支援センターで開催)より、世界の言語によるあいさつや旅行時などに役立つ簡単な表現について知識を深めるためのシリーズ企画「世界のことばで、こんにちは」が始まります。
第1回目の6月は、タイ語。今後、随時、異なった外国語を取り上げていきます。現地語による交流や異文化理解に興味をお持ちの皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。
 なお、本企画は語学教室ではありません。あくまでもフレンドシップ・カフェにおける参加型プログラムとして、その言語を母国語とする外国人や滞在経験者などを囲んで楽しく語り合いながら、ことばや文化に親しむことを目的としています。

(2017.04.20)田植え体験に参加しませんか?

 当協会は、昨年に引き続き、今年もNPO法人コスモスサポートクラブと田植え体験会を開催します。外国人市民にも参加を呼び掛けていますので、田植えを通した国際交流を楽しみたい皆様のご参加をお待ちしています。
 詳しくは添付のチラシをご覧ください。

詳細はコチラ

(2017.03.13)「国際交流を楽しむ歴史散歩バスツアー」が実施されました。

 2月25日、国際交流を楽しむ歴史散歩バスツアー」が実施されました。米国、中国、韓国、タイ王国、日本の5か国から全部で30名の参加者があり、香取神宮、佐原の歴史的な街並み、伊能忠孝旧宅、造り酒屋の見学を行いました。当日は、少し寒さのあるもの快晴に恵まれ、30名が4グループに分かれ香取市国際交流協会のボランティアガイドの案内で、外国人と一緒に佐原の町巡りを楽しみました。佐原の街並み、歴史的な建物、アンティークなお雛様等、見ごたえがありました。
 醤油風味のソフトクリーム、タイ焼き、造り酒屋のお酒の試飲もあり、味覚も満足、和気あいあいとツアーを楽しみました。


(2017.03.01)語学講座新年度第1期(4月~7月)受講者募集

■印西市国際交流協会語学講座
 新年度第一期(4〜7月)受講生募集
◎日時…
●中央公民館コース
 ①英会話火曜初級10時〜12時
 ②英会話金曜初級10時〜12時
 ③英会話金曜中級13時〜15時
 ④韓国語木曜初級12時30分〜14時30分
 ⑤韓国語木曜初級10時〜12時
●中央駅前地域交流館コース
 ⑥英会話水曜中級10時〜12時
 ⑦中国語火曜初中級10時〜12時
 ⑧中国語木曜初心者10時〜12時(新規開講)
※開催は月3〜4回程度
◎講師…
 英会話・カナダ人女性(火・水) 米国人男性(金)/韓国語・韓国人女性/中国語・中国人女性
◎料金…850円(回)で4~7月分を一括前納。別途協会年会費2,000円
◎定員…若干名(⑧のみ15名)
◎見学日時…
①3月14日(火) ②と③3月17日(金) ④と⑤3月9日(木)⑥3月15日(水) ⑦3月14日(火)
※事前予約が必要
◎申込締切…3月20日(月・祝)
★お問い合わせ・申し込み/
英会話 iifa.english8642@gmail.com
韓国語 iifa.korean8642@gmail.com
中国語 iifa.chinese8642@gmail.com

(2017.02.06)「国際交流を楽しむ歴史散歩バスツアー」参加者募集は終了しました

 広報いんざい2月1日号でご案内した当協会主催の「国際交流を楽しむ歴史散歩バスツアー」は、定員に達したため募集を終了しました。ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

(2016.12.20)にほんご教室りぼんのクリスマスパーティが開催されました

 12月7日、日本語教室りぼん水曜日クラスのクリスマスパーティが開催されました。
講師、受講者併せて約35名が通常授業を30分早く終えてのランチパーティです。
お互いの名前と顔を覚える為に、ネームプレートをつけて、ランチの途中に簡単な自己紹介をしました。おしゃべりが弾んだところで、講師の先生方が二胡の演奏やプロ並みテクニックのスペシャルマジックショーを披露しました。
 また、全員参加のジャンケンゲーム、そしてクリスマスソングなどを歌い、小さなお子さんも交えて笑いの絶えない楽しいパーティでした。
普段はグループごとに学習しているので、イベントを通じて交流を深めることができて、学習者の方々からも好評でした。

 11日の日曜日には土曜日クラスの昼と夜の合同クリスマスパーティが開かれました。
講師、受講者わせて13名の参加がありました。
 土曜日は初級・初中級クラスの人たちが多いのですが、習った日本語で一所懸命自己紹介をしました。質問もたくさん出ました。
 日本語でなんと言うか考える講師作成のオリジナルビンゴゲームや、クリスマスソングなどを講師のハーモニカに合わせて歌いました。
 そして最後にみんなが持ち寄った小さなクリスマスプレゼントの交換をしました。
サンタさんの衣装を着て参加した中学生もおり、にぎやかで楽しいクリスマス会でした。

(2016.12.01)だんごまつりに参加しました

 11月26日(土)、27日(日)の両日、第12回だんごまつり(主催:印西市市民活動支援センター)が中央駅前地域交流館2号館で開催され、当協会も展示団体として他の多くの市民活動グループとともに参加しました。
 今回、当協会には一部屋が割り当てられましたが、私たちはそれを「国際交流の部屋」と名付け、活動を紹介するパネルを展示するだけでなく、イベントとして両日とも「フレンドシップカフェ」を開催、部屋を訪れた多くの参加者と異文化交流や国際親善について楽しく話し合うことができました。
 当協会は、市民レベルでの国際理解や多文化共生の大切さを発信する場として、来年以降もだんごまつりに積極的に参加したいと考えています。


(2016.11.07)「第1回ワールドフェスティバル・イン・印西」が開催されました

 印西市内在住の外国人との交流の一環として、10月30日(日)に中央駅前地域交流館内の市民活動支援センターにて午前11時より午後2時まで「第1回ワールドフェスティバル・イン・印西」が、多くの参加者のもと盛大に開催されました。

平成27年現在、市内では47か国、1,192名の外国人の方々が住んでいます。市ではこの方々の暮らしやすい環境づくりの推進のため、市民団体や関係団体などとの連携を深めています。その中心的役割を果たしている私たち印西市国際交流協会が多くのボランティアと共にこのイベントを開催しました。
参加者の方々も大いに楽しんでいる様子が見受けられ、当協会としては外国人の方々との共生を目的として今後もこのイベントを継続し、その環境整備に協力していく考えです。

以下、当日披露された演目の模様を紹介します。

☆フルート演奏

 日本の秋の歌メドレーとして懐かしい曲が演奏され、参加者はその音色に聴き入っていました。
☆フラダンス

 軽快なハワイアンのメロディーに乗せて伝統的な衣装と共にトロピカルな雰囲気を醸し出していました。
☆吹奏楽演奏

 印旛明誠高校の生徒さんによる迫力ある演奏に圧倒されました。
☆会食・懇談タイム

 近隣のコストコさんのご協力も得て、バラエティーに飛んだ食事を楽しみながら多くの外国人と日本人参加者が談笑する光景が見られました。
☆居合い実演

 日本刀による迫力の演技に外国人の方々が魅了されていました。
☆クラリネット演奏

 クラリネット独特の柔らかい音色による演奏に心が癒されるひと時でした。
☆ウイグルの民族舞踊

 鮮やかな民族衣装で独特な曲に合わせて踊るダンスにすべての参加者が魅了されていました。
☆みんなで踊ろう印西音頭

 フィナーレを兼ねて、印西音頭保存会のリードのもと、はっぴ姿の外国人と日本人参加者が炭坑節や印西音頭を踊り、雰囲気を最高に盛り上げました。


こうして、「第1回ワールドフェスティバル・イン・印西」は大成功の裡に幕を閉じました。

(2016.09.15)「ワールドフェスティバル・イン・印西」
◆外国文化を知って国際交流を楽しもう◆

 印西市国際交流協会では「ワールドフェスティバル・イン・印西」を開催します。外国の民族舞踊や楽器演奏、日本の歌、居合いの実演、みんなで踊る印西音頭などを通して、市内在住の外国人との交流を図るパーティー(飲み物・軽食付き)です。
 どうぞ奮ってご参加ください。

日時:平成28年10月30日(日)午前11時~午後2時
場所:地域交流館2号館2階 市民活動支援センター
(北総線千葉ニュータウン中央駅南口より徒歩5分)
参加費:協会会員300円、一般600円、同伴の小学生以下無料
定員:先着100名
申込み:メール又は電話で印西市国際交流協会まで
メール:inzai.ifa@gmail.com
TEL:070-6475-7633(川喜田、坂東)
締切り:10月15日又は定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。

なお、本イベントのお手伝い(会場の設営、物資の搬出入等)をして頂けるボランティアを募集しています。ご協力頂ける方は、参加申込時にその旨お知らせ頂くとともに、当日は午前9時にお集まりください。
印西市国際交流協会


(2016.08.18)日本語教室りぼんスタッフ総会が開催されました

 2016年5月14日(土)、「そうふけ公民館」にて「日本語教室りぼん」のスタッフ総会が開催されました。参加人数は14名、現在4か所5クラスで開催されている日本語教室から講師スタッフが参加しました。各教室開催での活動についての報告と今後の計画のあと意見交換が活発に行われました。
 会議の後行われた茶話会でも、日本語教育ボランティアに関するいろいろな意見や情報交換が行われ、これらは17年目に入った日本語教室りぼんの運営に有効に活かされていくことでしょう。



(2016.06.27)「家庭で作れる手軽なロシア料理の集い」が開催されました

 6月21日(火)11時から中央駅前地域交流館の調理実習室で「家庭で作れる手軽なロシア料理の集い」が開催されました。
 講師は市内在住で日本語教室りぼんで学ぶロシア人の渡辺エレーナさんです。当日の参加者は男性や中国や台湾の方々も交えて20名。テフテリ・ヨージキというロシア風ミートボール、そしてそれに添えるマッシュポテト、鶏肝の野菜スープ、クッキーの4品の調理を楽しみました。
 ヨージキは中にお米が入っているのが特徴で、煮えてくると中のお米が飛び飛び出して、これがはりねずみに似ているところからついた名前だそうです。
 参加者にとっては初めてのメニューで、皆さん悪戦苦闘しながらもなんとか出来上がり、先生からも大変良くできているとお褒めの言葉をいただきました。
 調理の後は参加者全員が会食し、楽しい交流会となりました。


(2016.05.30)フレンドシップ・カフェだより

 5月のフレンドシップ・カフェは26日に開催されました。
 今回は、スペシャルトーク・イベントとして、中国と台湾に留学経験のある当会会員の関村咲江さんに「女性から見た中国あれこれ」と題したお話をしていただきました。お話は、中国、台湾での学生生活におけるエピソードだけでなく、中国語の特徴や台湾語との違い、更には研究課題である「纏足」習慣の歴史にまで及び、すべてがとても興味深いものでした。
 参加者の中には中国出身の方もおられ、彼女からも親戚のおばあさんから聞いた「纏足」の話や、その習慣に対する現在の中国女性の考え方なども聞くことができ、大変有意義なひと時を過ごすことができました。
 


(2016.05.19)田植え体験イベントに参加しました。

 5月15日、当協会は外国の方々に日本の食文化を知ってもらいたいとの願いを込めて印西市の市政20周年記念の田植え体験イベントに参加しました。このイベントは、NPO法人コスモス、千葉ユナイテッドサッカークラブ、栄治郷土園の村越友幸氏等のご尽力により企画・開催されたものです。
 当日は、朝から快晴で田植えには絶好の天気でした。協会からの参加者は、米国人2名、中国人2名、新疆ウイグル自治区からの3名の外国人と家族を含めた19名でした。
 参加された方は、泥んこにまみれながらも、田植えを楽しんでいました。
 主催者の皆様には、田植えだけでなく、美味しいおむすび、鳥めし、お茶などをご馳走になり誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


(2016.05.17)フレンドシップ・カフェで英語プレゼンテーションを行いました。

 4月28日のフレンドシップ・カフェで、東京基督教大学の学生のダニエル・ペティットさん(米国人)が、日本庭園の魅力について英語によるプレゼンテーションを行いました。スライドショーを使っての彼の説明がとても分かりやすく、参加者の全員が満足し、喜んでいました。当日の参加者15名のうち非会員が7名。そのうち3名がその場で会員になっていただけました。自己紹介をしたり、お互いに質問をしあったりして、和気あいあいとした座談会のような文化交流ができました。
5月は、スタッフの関村さんの中国事情あれこれについてスライドショーをお願いしています。たくさんの方のご参加をお待ちしています。


(2015.12.28)日本語教室りぼんのXmas会を開催しました

 12月9日 中央駅前地域交流会において、日本語教室りぼんのクリスマス会を行いました。りぼん学習者、講師など55名が参加しました。
 講師による二胡演奏、マジック、太極拳などが披露され、楽しんでいただけたようでした。 日本語、英語、中国語、ベトナム語、ロシア語による「ジングルベル」の合唱なども行われ、より国際色豊かな会になりました。
 会の終わりにさまざまな国の方々が「ふるさと」を日本語の歌詞で歌ってくださったのも印象的でした。
 参加者皆さんのたくさんの笑顔を見ることができて、とてもよい一日でした。

(2015.12.25)「印西をしろう、ふれあいバスと木下歴史散歩」を行いました

 11月7日、木下駅北口に集合して、留学生と一緒に木下歴史散歩を楽しみました。
木下歴史散歩では、留学生の方々に「ふれあいバス」の便利さの紹介、吉岡まちかど博物館、舟巡り、武蔵屋の古民家の見学を会員の方々と一緒に行いました。
 東京基督教大学から米国、ジンバブエ共和国等からの14名の留学生が参加し、木下の歴史を見て、聞いて、木下が昔は川の港で木下街道を使って物資が運ばれていたことを理解したようでした。また、舟巡りでは、川の水鳥、神社等を見て楽しみました。吉岡まちかど博物館、武蔵屋では、日本の文化に知ることができて、楽しかったとの感想でした。
 午後には、交流懇談会を開催し、留学生それぞれの国、ホームタウンの紹介があったり、お国の歌、手品の披露などもあり楽しい交換会となりました。
 当協会では、今後とも外国人との交流を図るためにこのようなイベントをまた、開催いたしたいと考えています。

(2015.12.25)「ジャパンデー」を開催しました

 9月27日(日)、ニュータウン中央駅前、地域交流館2号館にて、外国人に日本文化を紹介して交流を図る「ジャパンデー」が開催されました。午前の部では、書道体験、茶道体験、着付けがあり、多くの外国の方が日本文化を体験されました。
当日の参加者100名を超え大きなイベントとなりました。午後には、国際交流パーティーを開催し、日本の文化紹介「居合抜き実演」「印西音頭を皆で踊る」などのイベントがあり、軽食をつまみながら歓談もすすみ、多くの日本の方々と外国の方々の交流が行われました。
 参加者からは、とても楽しいイベントでしたとの感想がありました。

(2015.11.30)「外国人のための弓道体験教室」を開催

 11月21日、穏やかな秋晴れの下、印西市弓道協会と共同で開催し、大学生やALT(Assistant Language Teacher)等9名の外国人を含め24名が参加した。弓道協会員の行射の後、参加者が初めて触れる弓矢に戸惑いながらも1mの大的に向かって矢を放ち、的中する度に万歳したり、拳を上に突きあげて喜びを発散していた。各自10本引いた後、2組に分かれ紅白戦を楽しみ、僅差で白組が勝利(43点対39点)。最後に和服着用の弓道協会員3名による一つ的射礼を行い、体験教室を締め括った。
 その後1時間程度の昼食会を催した。参加者に体験教室の印象を簡単に語ってもらったら、「弓道は単なるスポーツではなく、日本の伝統文化でもあると感じた」「娘が大きくなったら弓道をさせたい」「また機会があったらやってみたい」等のコメントもあり、皆さんに大いに楽しんで頂けたと思う。

(2015.10.29)防災訓練に参加しました!

 10月18日、滝野小学校及び中学校を会場として「平成27年度印西市総合防災訓練」が実施され、印西市国際交流協会も協力団体として昨年に引き続き参加しました。
 当協会は、滝野小学校の5年生と6年生の児童を対象とした学習コーナーの一環としてパネル展示を行い、災害発生時に日本語の分からない外国人を安全に避難させるために知っておかなければならない大切な事柄を分かりやすく説明しました。
 また、児童たちに外国人との交流を通してお互いの文化や習慣などを理解し合うことが防災に役立つことを理解してもらうため当協会の活動を紹介するパネルも展示しました。
 児童たちも真剣に私たちの説明を聞いてくれ、理解を深めたようでした。
 当協会は市内在住の外国人を災害から守るためのお手伝いができるよう、今後も防災意識を高めてまいります。

(2015.07.06)カレークッキング~留学生を囲んで

 6月20日(土)、「カレークッキング~留学生を囲んで」が中央駅前公民館の調理室で開催された。ボランティア講師は当協会の英会話講座受講生。東京基督教大学留学生を含め21名の参加があった。
 先日、フレンドシップカフェに参加した留学生より、一般の家庭で作られるカレーライスを教えて欲しいとの要望から、メニューは日本のカレーライス、四川風泡菜(パオツアイ)、梨の梅シロップの三種類を調理した。始めに英語で料理の説明と作り方の説明があり5班に分かれ、まずデザートの梨の梅シロップから調理開始、冷ましてから冷蔵庫へ。次に四川風泡菜(パオツアイ)、カレーの順に調理し、約2時間で完成。調理室内はカレーの匂いに包まれた。その後、それぞれのテーブルで留学生を囲んで会食しながら参加者同士の交流で盛り上がった。留学生の一人は「これで帰国後も大好きなカレーライスが作れる」と喜んでいた。

(2015.03.10)日本語教室りぼん研修会

 2月25日水曜日、中央駅前地域交流館において、講師に萬波絵里さん(文化庁委託日本語事業コーディネーター、印西市在住)をお招きして、日本語教室りぼんのスタッフの研修会を行いました。
 萬波さんは、「多文化共生」の視点から地域の日本語学習を長年支援してこられ、「生活者としての外国人支援と、地域日本語ボラン
ティアの役割」をテーマに講演され、その後スタッフからの質疑応答や、意見交換が活発に行われました。
今回は白井市と鎌ヶ谷市の日本語教室にも呼びかけ、5名の方が参加され、お互いの情報交換もでき、有意義なものとなりました。
(主な内容)
・「共生」とは、互いの文化を認め合いながら、ともに歩める社会を目指す。
・講師と生徒で終わる(受信)のではなく、学習者が自主 的に学ぶ(発信する)場を作っていく。
・そのためには、子育て・趣味・防災・介護などの生活に密着した「テーマ」が大切。
 スタッフは、学習者の目的や興味に応じて、発信や対話の場(地域参加型ワークショップ)を提供する。
 「テーマでつながる」ことにより、学習意欲の向上やコミュニケーションを増やせる。
・学習者の社会参加は、相互理解を深め、地域が外国人にも住みやすく多文化にやさしいまちに進化する。

(2015.02.05)「英語でクッキング」カナダのミートパイとメープルブレッドプディング

 平成27年1月30日、中央駅前地域交流館にて、マリー八田夫人ご指導のもと、20人の参加者は、トルティエ(フランス風カナダミートパイ)とメイプルブレッドプディングを作り、美味しく頂きました。
 マリー夫人は当協会の英語会話の人気講師です。マリー夫人は英語でレシピとカナダ特産のメイプルシロップの生産方法などについて説明されました。参加者は二つのレシピを各グループで各々異なった形に焼き上げ、美味しく頂きました。
 参加者は先生や仲間と英語と日本語でお話し、本当に楽しい時間を過ごしました。
 マリー夫人によると、参加者は熱心で習得が早いとのこと。食事中の談話もお互いに知り合えたこともうれしいことでした。
 当日は地元ケーブルテレビの取材があり、その様子は2月12日から18日、らーばんねっとで放映される予定です。

(2015.01.12)印西市主催「異文化理解講座」、川喜田理事が講演

 11月26日、印西市主催「異文化理解講座」、印西市文化ホールで川喜田理事が講演した。この「異文化理解講座」は、印西市民を対象に月に1回開催されており、印西市在住の外国人または異文化理解に詳しい海外に長期に滞在した日本人を講師とし開催されている。
 演題は「広げよう国際交流!タイ、インドネシア、ケニア、ジンバブエの異文化体験、国際協力活動の30年間を語る」。講演では、アジアとアフリカの文化の違い、異文化体験、国際協力に関わった体験が語られた。 川喜田理事は、1980年から2009年の間、海外において技術協力事業に参画し、2010年~2013年、JICAジンバブエ支所長として国際協力、国際交流に従事した。

(2015.01.12)第10回いんざい市民活動だんごまつりに参加

 11月29日-30日、第10回いんざい市民活動だんごまつりが中央駅前地域交流館2号館にて開催された。印西市国際交流協会は、活動映写会、外国人と話そうトークイベント、写真パネル展示、アンケート調査等の活動を行い、広報を行った。
 外国人と話そうトークイベントでは、東京基督教大学、東京電機大学の留学生からアメリカ、インド、イラクの異文化紹介があり、参加した人々と留学生と交流を行った。アンケートには、110名の方が協力してくれました。集計では、料理教室、茶話会、語学教室、ツアー等 に関心があると答えた方が多かった。また、留学情報、海外生活情報にも関心があった。

(2014.12.26)「トンガ王国の暮らしと農業」、市原市で吉原久雄会長が講演

 12月5日、市原市 五井公民館主催「楽学塾・秋」で吉原久雄会長が講演した。この講演会は同地区のシニア世代を対象とした6回コース、約80人が参加。 演題は「トンガ王国の暮らしと農業」、一般にトンガの名前は知っていても、場所や人々の暮らしはほとんど知られていないので、パワーポイントで多数の写真を見せた。同国の衣食住について関心が寄せられた。吉原会長はトンガと日本は約8000km離れているが、両国の関係がさらに親密になることを期待している。 吉原会長は2010年~2012年、JICAシニア海外ボランティアとして、同国農業食糧森林水産省にて、政務次官に農業政策アドバイサーをした経験がある。

(2014.12.26)餅つきに留学生が参加

 12月14日昼、小林地区 牧の原中町内会主催の年間行事「餅つき大会」に、市内在住の留学生ダニエルさん(東京キリスト教大学 神学科、米国ワシントン州出身)と陳さん(中学2年生、協会のりぼん日本語教室で日本語を学習中、中国瀋陽出身)が招待され、楽しいひとときを過ごした。
餅つきは二人にとって始めて体験、杵を持って元気に餅をつきました。つきたての餅と豚汁、ビールやジュースを飲み、ビンゴーを楽しみました。中町内会の皆様、ありがとうございました。

(2014.12.02)「フレンドシップ・カフェ」開設のお知らせ

 印西市国際交流協会では、会員の皆様が会員相互間及び会員と外国人市民の交流促進や海外情報の交換を図れるような場「フレンドシップ・カフェ」を開設します。 毎月2回開催し、参加費無料で誰でも参加できます。皆様の参加をお待ちしています。
1.開催日、時間、場所
 ・1月10日より毎月第2土曜日
   時間:16時~18時  場所:国際交流協会事務所 JR木下駅北側Kフロント2階
 ・1月22日より毎月第4木曜日
   時間:10時~12時  場所:中央駅前地域交流館 北総線千葉ニュータウン駅南側
2.問合せ  メールにて inzai.ifa@gmail.com  フレンドシップ・カフェ室 まで

(2014.11.25)印西市内の中学校の国際交流事業を支援しました。

 9月28日~10月1日、小林中学校をオーストラリア クイーンズランド州 ブリスベンから、ガルストン州立小学校の一行12名が訪問しました。歓迎パーティ―に協会から会長と理事が参加し、歓迎スピーチをし、日本文化を紹介する図書を来訪者にプレゼントしました。
 9月22日~28日、印西中学校をオーストラリア メルボルンからウィリアム・ルースベン・セカンダリー・カレッジ一行15名が訪問しました。協会から会長と副会長理事が歓迎パーティ―に参加し、歓迎スピーチをしました。 これらの国際交流事業が更に発展し、両中学校の生徒さんたちが、国際交流をきっかけに、外国の文化や言葉に関心を持って進んでくれることを願っています。

(2014.11.18)千葉県印旛明誠高等学校 2014年ミニ集会に出席しました。

 11月8日(土)印旛明誠高校で、『2020年の印旛明誠に私も一言』 と題して、ミニ集会が開催されました。印西市国際交流協会からも 4名が参加いたしました。ミニ集会には、小学生、卒業生OB会、PTA等 が招待され、それぞれの立場から討論のあと、提言がなされました。 当協会からは、1.異文化理解力を強化する。2.世界に羽ばたく 精神の醸成をする。3.地域社会への還元をする。の3つの提言を行いました。 印旛明誠高校からは、協会との協力関係を強化したいとの意見がありました。

(2014.11.18)東京基督教大学の短期留学生のホームステイを受け入れました。

 11月1日(土)~2日(日)東京基督教大学の短期留学生のホームステイ受け入れをしました。13名の留学生が8月末から12月初めまで学校寮で生活しています。その中の1泊のみですが市内の一般家庭にホームステイをしました。留学生たち地元の祭りに参加したりホームパーティーを楽しんだり、ショッピングしたりとそれぞれの家族や友人たちと色々な体験をしたようです。今回は英会話・韓国語講座受講生と理事あわせて4名が受け入れ、良い思い出ができました。

(2014.08.29)バスツアーの催行

 8月29日、バスツアーに行ってきました。 最初の行き先はテレビドラマ「コードブルー」の撮影場所としても使用されていた、千葉北総病院へ。ドラマ撮影のちょっとした裏話や、ドクターヘリの説明を聞いた後、実際にヘリの中にも乗せてもらえる事に!なかなか出来ない経験に大人も子供も笑顔がこぼれ、キラキラした目で楽しんでいました。
 次は印西ゴミ処理センターへ。いつも何気なく捨てているゴミを更に処理する場面はなかなか見る事がないので今回の体験を通し分別への意識なども高まったのではないでしょうか。 そして、昼食をとりながら皆でおしゃべりタイム!今回はイラク出身の方が2名参加して下さり、日本との違いやイラクの話、そしてイラクのお菓子も頂きました。知らなかった事、知っていたけれど見た事がなかった事、バスツアーを通してたくさん経験出来たのではないでしょうか。

(2014.03.30)ケビンさんと探そう印西の春

 3月30日、小雨の降る肌寒い天気の中、16人の子供を含め38人が北総花の丘公園に集合。ケビンさんより植物の説明と観察方法の話があり、参加者は虫眼鏡を使って観察を楽しみました。その内に本格的な雨が降り出し、残念ながら印西の春探しは終了し、屋内に移動してカンバッジを作る工作体験に変わりました。工作体験は特に子供たちに人気があり、それぞれが自分のオリジナル作品を作製。天候には恵まれなかったですが参加者の皆さんは楽しいひと時を過ごせたと思います。

(2014.02.23)外国人と一緒にバスツアー

 2月23日日曜日、寒いながらも快晴に恵まれた一日、「外国人と一緒にバスツアー」が開催されました。訪問先は市内の印西地区消防組合牧の原消防署と北総鉄道車両基地です。 ともにいつも見慣れている消防署と北総鉄道。でも間近に中を見るのはほとんどの人が初めてです。 消防署では救急車や消防車の中を見学し、実際に消防服を着せてもらいその重さにびっくり。
 そしていつ来るかわからない大きな地震の時の対応などの説明を受けました。 鉄道車両基地では身近にみる電車の大きさにびっくり。運的席に座って運転手さんの帽子をかぶって記念撮影をしたり、車掌さんになって車内放送を体験したり、ともに楽しい一日でした。 参加者は外国人4か国1地域(中国、韓国、オーストラリア、台湾)を含め29名。

(2013.10.17)タイ短期留学生印西市訪問

 成田日本語学校に短期留学していた「アサンプションサムットプラカーンスクール」の十代の学生10名が平成25年10月17日より19日まで印西市国際交流協会メンバーの家にホームステイし印西市を訪問した。この間、印西市長を表敬訪問し、印旛明誠高校で剣道を体験、印西市に住むタイ人と一緒に「日本のお弁当」の調理実習に参加した。
 また最終日には「佐倉くさぶえの丘」でホームスティ先の家族や国際交流協会のメンバーとハイキングを楽しみ有意義な3日間を過ごした。

(2013.12.01)ティータイム交流を開催しました!

 12月1日(日)午後、中央公民館でティータイム交流を開催しました。参加者は12名、外国からのお客さんはALTのクリスさんと友人のヴィランガさん(共にオーストラリア)、ケリーさん(ジャマイカ)でした。
 ネイティブスピーカーの英語を聴き、コーヒーと紅茶の話で、楽しいひとときでした。今後も、気軽に集まり語り合う「ティータイム交流」を開催しますので、ご参加ください。

(2013.11.10)東京基督教大学の短期留学生のホームステイを受け入れました!

 11月9日(土)~10日(日)東京基督教大学の短期留学生のホームステイ受け入れをしました。
 14名の留学生が8月末から12月初めまで、学校寮で生活し1泊のみですが市内の一般家庭にホームステイをしました。留学生達は、地元の祭りに参加したりホームパーティーを楽しんだり、ショッピングしたりとそれぞれの家族や友人たちと色々な体験をしたようです。今回は英会話講座受講生と理事あわせて3名が受け入れ、楽しい思い出となりました。

(2013.09.25)タイ料理教室開催しました!

 平成25年9月25日(水)印西市中央公民館調理室にて、タイ料理教室を開催しました。
 講師は西ナルモン氏(タイ出身)。ナルモンさん厳選のメニューは「スパゲッティ・キーマオ」「かぼちゃのココナツミルク煮」の2点です。「スパゲッティ・キーマオ」は、エビ・カラーピーマン・ニンニク唐辛子・バイマクルート・インゲン・ベビーコーン・ホーラパー、カパオ(バジル)などの彩り豊かな野菜やたっぷりの香辛料で、独特の辛さと香りのパスタです。
 一方「かぼちゃのココナツミルク煮」は、スープではなく、いただけばわかる納得のデザートなのです。参加者は、ナルモンさんとお手伝いをしてくれたラッターさんの指示に、珍しいタイの香草や石の磨り潰し器を使っててきぱきと調理を進めましたので、ゆっくりと試食を楽しむことができました。  また、ご主人の調理器具の片付けなどのサポートも素晴らしく、和気藹々ととても楽しいひとときを過ごすことができました。試食を終えると、「今度は何を作りますか?」「いつですか?」と、リクエストがくるほど楽しんで頂くことができました。

(2013.08.27)印西中学校の姉妹校交流事業に参加しました!

 8月17日(土)~27日(日)の11日間(2泊は機中泊)、印西中学校7人の生徒と校長先生・英語科の先生、そして理事ほか3名の総勢12名で、オーストラリアメルボルン郊外にある同校姉妹校ウィリアムルースベン校への訪問をしました。
 今回の訪問は、昨年9月に訪日した生徒・先生方とすでにコミュニケーションがとれていることもあって、お互いに再会を楽しみにしていました。生徒達はホームステイを通じて、一般的な観光旅行では決して体験できない貴重な体験をすることができ、英語や海外への興味が広がり、将来への可能性を広げることができたようです。

(2013.07.06)七夕と浴衣と印西ぶらり川めぐりを開催しました。

      
放映された「七夕と浴衣と印西ぶらり川めぐり」の様子

 強風のため,残念ながら川めぐりは断念せざるを得ませんでしたが、総勢24名で七夕を満喫しました。それぞれ気に入った浴衣をまとった市内在住外国人の皆さんは、JR木下駅自由通路の七夕飾りを眺め、事前に書いた自分の短冊を探したり、また新たな願い事を短冊に書いて七夕を堪能しました。
 その後、木下南骨董市を見にいきましたが、こちらも強風のためか店じまいが早く残念でしたが、日本の伝統的な文化の一端を感じることができた様子で、皆さん夏の半日を楽しんでいただけたようです。

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